告白までのカウントダウン

人を心から愛するってどんな事だろう?まだ全然知らない事、自分と真剣に向き合う事によって何かしら答えは見つけれるのではないのだろうか。継続は力なり。  今日からでもまだ遅くはないはず。

失敗がデカければデカいほど次はデカい成功。 自分の過ちから学べた事。

さて、僕の前を何もなかったかのように通り過ぎてしまった彼女はまだ別の席で座っている状態でスタートしてしまったバレーの試合。

自分は混乱の中、試合にも当然集中出来る訳でも無く、友達に助けを求めるばかり。

「え、え、どうしよ (´・ω`・)」

「なんか、ラインでも送っとくか・・・? え、こういう時どないすればいいんやろうか??」

そんな事を、慌ただしく話している中一人、仏みたいな顔の奴がすっとこう言った。

「お前、それじゃ昔のままだゼ」

「行ってこい☆」

「え、え、 僕はどんな顔して行けばええ訳??」

と、また女々しく後の事を心配するばかりで、すでにセット2 あと、1セットしかない状態だった。

ここは、行った方が良いのかもしれない。

そう決心出来るまで何分掛かっただろうか?

でも、今はここでチキッて昔みたいにならない様なんとかしないとな。

いざ、参る。

そう言って彼女の元へビビりながらも、言う事も決まってない状態で僕は足を運ばせました。

「あっちにいたんだけど、気付かなかった?」

やがて彼女の近くに行き何とか自然に席に入れて無事、事は終わらせれました。

その人の笑顔を見れたとき、「勇気出して良かった」そう、思えました。

では今回はこんな感じでスタートしましたが、この記事では「今後の恋愛に対する僕の気持ち、どういった事を心掛けて頑張るか」なんてものを紹介していきたいと思います。

太文字にしたので、飛ばし読みでも構いません!

「自分の幸せ」ではなく、「相手の幸せ」

前回自分の犯した失敗を見てみると、全て自分優先だったんですね。

降られたのにも関わらず、一緒に祭へ行こうと誘った事。

自分が公開を晴らしたいからと言って、わざわざ呼び出して告白をした事。

全部、客観視すれば自分優先です。

こういった失敗から、自分は相手の事をまず思いやり、「好きになる」=「幸せにしたい」という気持ちで相手に接し、例え自分の為じゃなくても、自分が多少傷ついても、相手を思いやれた時こそ人を「好き」になれたというのではないのでしょうか?

Sacrificial Love 相手の幸せの一ページに少しでも乗れたら本望です。

間違ってもいいから、それら全てを受け止めて前を見る事。

「恋愛って難しい」なんて事を昔自分が言っていたと思います。

それは、恋愛を人生のメインディッシュと見て、尚且つ「完璧」を目指していたからこそ「完璧に、理想道理、想像道理に出来なかった自分」を責め、最終的になにも出来ない始末でした。

恋愛は傷つきながらも、相手の事を知ろうとするものならば、完璧を常に求め、自分が最高の状態じゃなければ行動停止など相手に本当の自分が伝わらないだけです。

自分に素直になって、緊張も解いて、ありのままの自分を、弱み全てをひっくるめて見て、知ってもらうのです。

ミスってもいいから、アプローチを続ける事。

恋愛は自分磨きのプロテインであり、スパイスである。

恋愛をすれば、自分を少しでも良く見せようとしたり、相手を思いやれるような性格になろうと、人格をガラッと変えてくれます。

今自分が好きな人が出来るまでの間、つまり好きな人が一人もいない時よりもやはりこう恋をしている時の方が全然ましですし。

こう、自分磨こうとやる気とモチベーションが出ます。

「なんか、振られたばかりなのに、心変わり早えーな」と思うかもしれませんし、自分でも思いますけど、やっぱりそうやってその理由に執着したまま何もしないのは惨めかなと思いました。

どうせなら、大きな失敗をしてしまったんだからこの大きな失敗から大きな成功導き出せるよう今後これらの事を心掛けながらやっていきたいと思います。

では、ここまで読んで下さりありがとうございます。