告白までのカウントダウン

人を心から愛するってどんな事だろう?まだ全然知らない事、自分と真剣に向き合う事によって何かしら答えは見つけれるのではないのだろうか。継続は力なり。  今日からでもまだ遅くはないはず。

 ポテトMサイズがSサイズに変わった瞬間

korokoro-yk.hatenablog.com

昨日の記事の続きです!

昨日、大きな器を持てるような優男になりたいと言いましたが、試練は早速やってきました。

また、昨日の良く分からないグループで今度はマックにご飯を食べに行きました。

そしたら、そうです。あいつです。

あの、無銭野郎がまた試練を僕に叩き付けました。

無銭野郎は、お金を払わず先輩に払わすのは悪いと思ったのか、今回はチーズバーガー一個だけにすると言ったので、おぉ、こいつ遠慮してるじゃん!いい奴や!と思いながら少量のお金で済むことに喜びました。

しかし、ここでもまたケチな所が出てますね。少量のお金で済んだことに喜ぶゲスな心がまだ残っていることにまた気づかされました。。

やるな・・無銭野郎!でも、今回は大きな器持ってること証明させたるわ。みたいな気持ちを持ちながら、今回は大丈夫だと油断してたのが今回の敗北へと導いたのです。

さぁ、チーズバーガーを手にし席に着く無銭野郎。しかし、やはりチーズバーガー一個だけでは足りなかったのか周りをキョロキョロしだすのです。

おぉ、これは僕の出番ではないだろうか。。 そう、今こそ優男になるんだ!俺! 

「足りねぇんだったら、僕のポテト食べるかい ( ー`дー´)キリッ」

これ、決まっただろう!うわー自分かっけー!と思いながら、無銭野郎を眺める僕。

しかし、無銭野郎は一枚上手でした。

「いらねっ ("゚д゚)、ペッ」

。。。

「(# ゚Д゚) チッ。。あん? (怒)」

まぁ、いっか。別にそんなあげたくなかったし。。と思いながら、今回は言えただけ良かったでしょと自分の中で自分を褒めているときに、無銭野郎は静かに立ち上がりました。

「ごめん、考えてたんだけど、やっぱちょうだい!」

「なんやねん!」まあ、ええかあげよ。。器デカい奴はこんなんで怒らへんし

僕は、ポテトを無銭野郎に差し出しました。

「はい、どーぞー」

そして、次の瞬間。

彼は僕のポテトを手に溢れる程掴んだのです。

そう、ポテトMサイズがSサイズに変わった瞬間であった。

強欲な一掴みだった。

その光景を見た瞬間、自分の中の何かが切れ、怒り始めました。

「いや、自分取りすぎやろ! こっち、まだ食うてへんし! もーちょい残せや!」

。。うわっ、やってしまった。。

確かに結構な量を取っていったので、皆も「いや、それは取り過ぎやろ」みたいな感じで肩を貸してくれたので良かったのですが、まだまだですね。。

少し残し、自分の席に着いた無銭野郎はこっちを見ながらムシャムシャ。。

マジ、ムカつくんだけど。。あいつ。。

いや、ダメだダメだ!イラついたらダメでしょ、落ち着かなきゃ。そうだ、返ってくるよいつか。僕のポテトたちは。

そう思い自分の残ったポテトを彼に渡しました。

「さっきは、ごめんな。 少ししかないけど、はいあげる」

今日は、これでチャラにしよ。そう思いながら、ひょろひょろで3本くらいしか残ってないポテトを彼に渡した。

今、思えば 何も変わってませんね。。

すぐ、怒るし。あげたのも、3本だけ。 ケチだな。。

また、彼に気付かされるのであった。自分がいかにも器の小さい男だってことに。

なかなか、手ごわい無銭野郎。 いつか、そいつに対して怒らず譲れる日は来るのだろうか。。

優男イケメン先輩にはまだまだ届かないことに改めて知ることになった日であった。

がんばろ。。

ありがとうございます。感謝しています。